31週の早産で誕生した双子ちゃん
病院から双子ちゃんの発達支援がメインですが、お母さんの体調は安静を必要とする状態のため訪問看護をお願いしたいと依頼がありました。
早産の赤ちゃんは、哺乳に手がかかることも多かったり、身体の反り返りも強いため抱きづらさを感じたりします。
訪問看護師は、お母さんたちが楽に哺乳できる抱っこをお伝えしたり、体重増加を確認しながら哺乳量を調整して身体の成長を見守ります。
また、月齢にあった遊びの提供、哺乳だけでなく離乳食の支援も行います。
双子ちゃんの育児は休む間もない育児となるため、安静が必要なお母さんの体調も確認しながら休息をとってもらえるようにサポートしていきました。
お母さんは、便利な育児グッズや我が子の発達を促すための環境設定もどんどん質問してくれていたので、一緒にお部屋のレイアウトを考えたり、おもちゃを選んだりと育児の楽しみを共感しています。
今では双子ちゃんたちがそれぞれの個性を発揮しぐんぐんと成長しています。
双子ちゃんの育児は二人分の育児!
両親だけで頑張りすぎずサポートを増やしていくことも大切です。