about KidZUKI に込めた想い KidZUKI に込めた想い 私たちは、これまでNICUに入院を余儀なくされたさまざまな子どもたちに出会ってきました。 医療者としてそばにいながらも心のどこかで「この子はどんな未来を歩んでいくのだろう?社会の中で楽しく生活していけるのか?」そんな想いを抱くこともありました。 しかし、訪問看護師としてさまざまな子どもや家族に寄り添う中で、私たち自身がたくさんの大切な「気づき」をいただきました。 在宅医療は進化し、できることは少しずつ広がっています。 そして何より子どもたちには私たちが想像している以上に、 沢山の可能性があります。 子どもの小さな反応や変化に「気づく」こと。 その「気づき」をご家族と共有し共に「築いていく」こと。 その積み重ねが、一人ひとりの「育ち」を広げ、 その子らしい可能性を育むことにつながるのだと、 私たちは子どもたちやご家族から教えていただきました。 病気や身体の不自由さがあっても 「その人らしく笑顔が溢れる生活」を過ごしてほしい。 そして、ご家族もまた、その時間を大切に過ごしてほしい。 そんな願いを胸に、 私たちは、これまで出会ってきた子どもたちやご家族から頂いた 「気づき」を大切に、 未来へつなぐ「はぐくみ」の活動を行っていきます。 訪問看護という枠を超えて、お腹に宿った大切な命から、子どもたちの成長。 そしてご家族の歩みに寄り添いながら。 気づきを、築きへ 築きを、育ちへ そして、子ども達の可能性を未来へつなげていく それが、私たちKidZUKlに込めた想いです。 治療を乗りこえた子どもの健やかな 育ちに対するKidZUKI ~きづき あなたらしい家族の始まりのKidZUKI ~きづき 母へ寄り添うなかでの心と体のKidZUKI ~きづき